診療案内|墨田区両国駅近くの内科・消化器内科・胃カメラ・肝臓病・肝臓病 |きらく内科クリニック

〒130-0014東京都墨田区亀沢1-8-5 両国HANAWA BLDG.3階

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消化器内科

胃カメラ(上部消化管内視鏡検査)

胃カメラ検査(上部消化管内視鏡検査)は、食道・胃・十二指腸を直接観察できる内視鏡検査の一つです。内視鏡は細長い管状の機器で、先端に高性能カメラが付いており、病変の詳細な状態を確認できます。食道がんや胃がんなどの早期発見にも有効です。当院では最新の内視鏡機器を使用し、正確で安全な検査を心がけています。

肝臓病エコー検査(腹部超音波検査)

肝臓病エコー検査(腹部超音波検査)とは、人が聴くことができない高い周波数の音波(超音波)を用いて臓器を見る検査です。腹部に検査用のゼリーを塗り、超音波を発信するプローブ(探触子)を当てて、跳ね返ってくる反射波を画像化して診断します。受け取る超音波信号は、何に当たったかによって変わるため、モニター画像で、内側の様子を鮮明に知ることができます。腫瘍をはじめ、脂肪肝、胆石、胆のうポリープ、腎のう胞、腹水など、様々な病気を発見するのに適した検査です。毎年検査することで、生活習慣から起こり得る所見の変化を観察することもできます。ただし、消化管ガスの影響や体型によって、画像の描出が難しいことがありますので、描出できた範囲内での評価となります。検査は15分前後と短く、ゼリーが少し冷たく感じる程度で痛みもありません。

一般内科

糖尿病外来

糖尿病は血液中の血糖値が慢性的に高い値を持続する病気です。大きく1型(インスリン依存型)糖尿病と2型(インスリン非依存型)糖尿病に分かれており、日本人で圧倒的に多く、生活習慣病の一つとされているのが2型糖尿病です。

肝臓病外来

肝臓は「沈黙の臓器」といわれますが、同じように胆のうや膵臓も、異常があっても、早期に症状が出てくるわけではありません。これらは互いに密接に関わり、消化や代謝を支える重要な役割を担っています。そのため、どれか一つに不調が生じると、他の臓器にも影響が及ぶことがあります。

咳・喘息

咳は気道内に侵入してきた異物(ほこり・ウイルス・細菌など)を排出するために起こる生体防御反応です。ウイルス性のかぜを引いたときに鼻汁やのどの痛みなどと一緒に咳を経験しますが、この場合、十分な栄養や睡眠をとって静養すれば、免疫機能が働き多くは3週間以内に治まります。

健康診断・各種自費診療

受験・入学・入園・就職に際する健康診断や診断書作成などを受け付けております。また、定期健診、健康診断、人間ドックなどの結果に関するご相談も承っております。

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