診療案内
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糖尿病は血液中の血糖値が慢性的に高い値を持続する病気です。大きく1型(インスリン依存型)糖尿病と2型(インスリン非依存型)糖尿病に分かれており、日本人で圧倒的に多く、生活習慣病の一つとされているのが2型糖尿病です。
肝臓は「沈黙の臓器」といわれますが、同じように胆のうや膵臓も、異常があっても、早期に症状が出てくるわけではありません。これらは互いに密接に関わり、消化や代謝を支える重要な役割を担っています。そのため、どれか一つに不調が生じると、他の臓器にも影響が及ぶことがあります。
咳は気道内に侵入してきた異物(ほこり・ウイルス・細菌など)を排出するために起こる生体防御反応です。ウイルス性のかぜを引いたときに鼻汁やのどの痛みなどと一緒に咳を経験しますが、この場合、十分な栄養や睡眠をとって静養すれば、免疫機能が働き多くは3週間以内に治まります。
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